GoogleカレンダーをiPad miniのカレンダーと同期する~Googleを2段階認証しているときの注意~

2014-03-20

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前の記事でGoogleカレンダーをiPad miniでも見れますとサラッと書きましたが、実は毎度のことながら、またしても設定につまずいてしまいました(>_<) (iPad miniを1回で設定できたことがない……)

 

Googleカレンダー iPad 同期 で検索をかけてみると、いろいろな記事に行き当たります。

それを参考にしながら設定してみました。

同期するにはCalDAVというカレンダーサーバーの規格を使います。

 

CalDAVの設定方法

 

iPad miniの〔設定〕を開き

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〔メール/連絡先/カレンダー〕をタップし〔アカウント〕の〔アカウントの追加〕をタップします。

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一番下の〔その他〕をタップします。

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メール、連絡先、カレンダーと出ますので、〔callDAVアカウントを追加〕をタップします。

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CalDAVの設定画面になりますので、〔サーバ〕には「www.google.com」、〔ユーザ名〕にはGoogleアカウントかGoogle Appsのメールアドレス、〔パスワード〕にはGoogleアカウントかGoogle Appsのパスワードを入れます。

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そして、次へをタップすると「検証中…」になり自動的に設定画面に戻るはずです。

 

ところが、私が設定しても「SSL接続できません」と出てしまいました。

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「何で??」と、さらに調べたところ、Googleを2段階認証プロセスにしているためとわかりました。

一時期Googleアカウントの乗っとりが発生していたときに、守秘義務がある仕事柄、セキュリティー強化のために2段階認証にしたのを忘れていました(>_<)

Googleの公式ページにしっかりと書いてあります。

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CalDAVの設定をする際のパスワードをアプリケーション固有のパスワードにしないといけなかったのです。

 

 

アプリケーション固有のパスワードの取得方法

 

Google画面のアカウントのところをクリックしプライバシーをクリックします。

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右側の〔セキュリティ〕をクリックし〔2段階認証プロセス〕の〔設定〕をクリックします。

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パスワードをもう一度求められるときがあるので、Googleアカウントのパスワードを入れると、次の画面になります。

〔アプリケーション固有のパスワード〕の欄の〔アプリケーション固有のパスワードの管理〕をクリックします。

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ここでもパスワードをもう一度求められるときがありますので入力して下さい。

〔ステップ1/2新しいパスワードがわかるような名前を入力してください〕のところに、後で見てわかるような名前を入力します。(ここではiPad calendar)

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アプリケーション固有のパスワードが生成できます。

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この生成されたパスワードを、先ほどのCalDAV作成の際のパスワードに入力すれば、カレンダー同期できるはずです♪

 

 

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