WordPressの勉強(2)~WordPressのローカル環境を複数つくる~

2016-05-28

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XAMPPのインストールと環境整備ができましたので、いよいよ複数のWordPressをローカルで作成します。

関連
WordPressの勉強~ただの決意表明~
WordPressの勉強(1)~ローカル環境を複数つくるためXAMPPのインストール~

 

こちらも同様に、以前「ねこみみすくーる」さんに書かれていた方法を参考にさせていただきました。
(Windows7を使用しています。)

 

WordPressの最新版をインストールする

WordPress日本語のHPからWordPressの最新版をダウンロードします。

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解凍したWordPressファイルをhtdocsフォルダに入れる

zipファイルがダウンロードできますのでダブルクリックして解凍します。

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解凍したファイルをコピーしXAMPPのインストールフォルダの中のhtdocsフォルダにローカル環境をつくりたい数だけ入れます。
※通常はローカルディスクCにXAMPPフォルダがあり、その中にhtdocsフォルダがあると思います。
フォルダの名前はwordpress01・wordpress02・wordpress03・・・とつけます。

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データベースをつくる

XAMPP Control Panelを開き、ApacheとMySQLのStartボタンを押しXAMPPを起動させます。

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MySQLのAdminボタンを押してphpMyAdminを開きます。

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ユーザ名とパスワードを入れるところが出てきますので、ユーザー名に「root」、パスワードに以前設定したものを入力し実行をクリックします。

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開いた画面の「データベース」タグをクリックし、データベースを作成するのところに名前を入れてデータベースを作成します。
今回はわかりやすいようにフォルダと同じ名前にしましたので「wordpress01」と入れ作成を押します。
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同様に「wordpress02」と名前を入れ作成を押します。
同様に「wordpress03」と名前を入れ作成を押します。
(以下、幾つ増えても同様)

 

左側に自分でつくった名前のデータベースができていればオーケーです。
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WordPressのインストール

http://localhost/wordpress01をプラウザで開きます。
下記画面が出ますので、「設定ファイルを作成する」をクリックします。

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説明画面が出ますので、「さあ、始めましょう!」をクリックします。

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データベース名を「wordpress01」ユーザー名は「root」パスワードは以前設定したものを入力し、あとはそのままにして送信ボタンをクリックします。

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下記画面に変わりますので「インストール実行」をクリックします。

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下記画面になりますのでサイトのタイトルは適当につけ、パスワード、メールアドレスを入力し、「WordPressをインストール」をクリックします。

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下記画面に変われば成功です♪
「ログイン」をクリックします。

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下記画面に変わりますのでユーザー名は「root」パスワードは以前設定したものを入力しログインしてください。
ログイン画面はブックマーク等しておくと便利だと思います。

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※同様の作業をwordpress02、wordpress03と数字のところだけ変えて繰り返します。

 

以上でローカル環境が複数できました♪

 

 

 

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PC, WordPress

Posted by moor