ワックスコードと石でブレスレットをつくっているので簡単につくりかたをご紹介

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結構ジャラジャラしたアクセサリーが好きなんですが、悲しいことに金属アレルギーです(T_T)

それでも若いころは頑張ってつけていたんですが、OL時代にちょっと奮発して買ったアクセサリーを意地でつけていたら、全身にじんま疹が出てえらいことになり、それ以来、金属のアクセサリーが本当に駄目になってしまいました。

細ーいプラチナや金のものなら、汗をかかない時期なら何とか数時間は大丈夫かな・・・という程度。

でも、夏場こそ、肌の露出が多いのでアクセサリーをつけたいですよね~(T_T)

金属を使わずに石とワックスコードでつくる

というわけで、数年前から石とワックスコード(蝋びきの糸)を使って手づくりアクセサリーをつくっています。

石のスピリチュアル的なことは全く疎いのですが、自分が好きな色や材質のものを使って自己満足しています(^^;)

糸はヘンプも試したんですが、ザラッと肌に当たる感触が駄目でした。(いろいろ弱っちい肌で困ったもんです)

金属が全くなくて丸い石を通しただけだと数珠にしか見えないので、さざれ石を組み合わせて、複数本をまとめる形でジャラジャラ感を出してみました。

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つくっては、何回か使用して壊れて、またつくり直して、と試行錯誤を繰り返して、だいぶやり方が固まってきたので、簡単につくり方を紹介したいと思います。

本当に簡単なやり方なので、参考になれば幸いです。

基本は三つ編みと団子結びだけ

全体図は1本に見えていますが、

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ジャラジャラ感を出すために、3タイプを編んでくっつけています。

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とめるための輪っかをつくる

合計4本のワックコードを腕まわりの3倍か4倍の長さに切ってそろえます。

切ったワックスコードのうち3本を、半分に折って真ん中になるところをクリップでとめ、ひっかけるための輪っか分の三つ編みを3センチぐらいつくります。

(説明が難しいので麻紐でつくってみました)

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そして、三つ編み部分を輪っかにして、残りの用意していたワックスコードでくくって結びます。

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これで合計8本のワックスコードの束ができました。

これを2本と3本と3本に分けます。

石を編み込んでいく

まず1本目(ピンクの線を引っ張ったところ)は、2本のコードの1本だけを石の穴に通して、通していない1本と出口で団子結びする、を繰り返しています。

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この編み方のところが一番石が多いので、これを最初に編んで、自分の腕の長さと合うように調節します。

次に2本目、3本目は、三つ編みにして、所々にさざれ石を編み込んでいるだけです。

初めてつくったときは、この3タイプを同じ長さに編んで、最後にひとまとめにしていたのですが、つけたときに、どうもうまく絡みませんでいた。

そこで、今は、三つ編みを編む際に、2本目は3分の1、3分の2のところで、3本目は半分のところで、1本目と絡ませて編むようにしています。

こんなイメージ(すっごい図がへたくそですみません(汗))
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全部をまとめる

最後は3種類の編んだものをまとめて、団子結びし、さざれ石を1つ編み込んで、穴の大きな(2ミリ穴)石に全体を通して、また団子結びしてできあがりです。

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私は、ここのところが、うまくしっかり編めないので、2ミリ穴で全部をまとめてから団子結びするようにしていますが、2ミリ穴の石は、なかなか売っていない上に高いので、普通の石を工夫してつけてもいいかもしれません。

丸印のさざれ石を1つ編み込んでいるのは、輪っかを引っかけてとめたときに、丸い石だと滑ってとまりにくいので、引っかけやすいようにするためです。
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これで、できあがり!!

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説明が下手でわかりにくいかもしれませんが、とても簡単なので、ぜひお試しください。

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