携帯電話のカバーの修理(裁縫)

右片麻痺のmoorです。

何かの時に、さっと動けないので、携帯を斜めがけして、ずっと持っています。

でも、結構あちこちで、ぶつけたりするので、ケースや画面を傷めやすいです(^_^;)

2か月前ぐらいにも、ぶつけて色が剥げたので、平沢進さんの会社のステッカーを貼っていましたが、合成皮革の端に貼ったので、あっという間にめくれてきて、このままだと、どんどんひどくなるので苦肉の策で、ブランケットステッチで縫ってみようと思い立ち、やってみました。

修理前

左手、しかも老眼なので、針に糸を通すのは「Clover デスクスレダー」が大活躍です。針を、逆さまに入れ、糸をセットすると。

こんな感じで通ります。

そして、1年前くらいは使えなかった糸切りバサミが、普通に使えるようになってました。日々の台所仕事のお陰で、左手が器用になったみたいです。

出来上がり

こんなちょっとで、4時間ぐらいかかってしまいましたが、何とか形になりました。

裏側

これで、またしばらくは使えそうです。

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