偏頭痛の後発医薬品(ジェネリック)

2019-06-13

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私は筋金入りの偏頭痛持ちです。自覚しているだけでも高校のころからなので数十年のつき合いになります(>_<)

初めは普通の市販の頭痛薬、バファリン等を飲んでいましたが、飲んだときに少し和らぐものの3日、下手すると左右3日ずつで6日、頭痛で苦しんでいました。

胃液を吐くほど苦しんでいるのを見て家族が病院に連れていってくれても、普通の内科等では脳に異常がなく、頭痛では死なないとか言われて、1カ月に1回くらいは寝こんでしまっていたんです。

そのうち神経内科というのがあることを知り、そこでカフェルゴットという今では販売中止になったお薬をもらうようになりました。

ただ、この薬、販売中止になっただけあって、飲みすぎると中毒性の頭痛地獄に陥るらしく、確かに飲んだあとのフラフラ感もあって飲んでいても危ないということを自覚できるような薬でした。

その後、救世主とも言えるスマトリブタン(製品名イミグラン錠-グラクソスミスクライン株式会社)という薬が発売されたのが2000年4月。

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この薬のおかげで、かなり普通に生活できるようになり、頭痛の恐怖心は薄れた気がしますが、ほぼ毎日頭痛になってしまう私には高い(^^;)

薬価が900円余り(2019年現在は700円程度)するので国民健康保険の私の場合、1錠300円ほど払わないといけなくて、相当な負担でした。

もちろん、薬を飲まずに何とか頭痛を減らすために、整体や針、アロマや体操等、いろんなことをやってきましたが、いまだに打開できていない状態です。

このイミグランの後発医薬品が昨年12月出始めたということで、昨日、かかりつけのお医者様に行ってサンプルをもらってきました。

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調べてみると、いただいたのは、スマトリプタン錠50mg「日医工」-日医工株式会社でしたが

ほかにも、スマトリプタン錠50mg「FFP」-協創未来ファーマー株式会社スマトリプタン錠50mg「アメル」-共和薬品工業、等複数出ているようです。

スマトリプタン該当成分の製品(後発品) & 薬価 参照)

薬価が500円くらいで、お医者様いわく、「それでも高いわ~」ですが、半額ぐらいになるので合えばいいなぁ。(2019年現在は約300円くらいになっています)

引きつづき、薬を飲まなくてよい方法を探りながら、うまくお薬、そして頭痛とつきあっていきたいです。

参考

偏頭痛にはイミグランのほかにゾルミトリプタン(製品名ゾーミッグ-アストラゼネカ株式会社)、エレトリプタン(製品名レルバックス-ファイザー株式会社)、リザトリプタン(製品名マクサルト-エーザイ株式会社)がありますが、こちらはイミグランより後に出たので、今のところ後発品は、まだ出ていないようですね。

 

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